オオサカ堂にはレビトラのジェネリックの取扱いがない!

個人輸入代行業者を1度でも利用したことがある人なら
「オオサカ堂」という名前を一度は聞いたことがあるかもしれませんね。

 

個人輸入代行サイトとして22年もの運営歴がある老舗サイトです。
そんなオオサカ堂のレビトラジェネリックですが、一時期は水なしで飲める「レビトラOD」や「バリフゼリー」、「ジェビトラ」などがありましたが、レビトラが製造中止になって品薄になるタイミングで、先発薬のレビトラも含めてオオサカ堂では取扱いがありませんでした。

 

 

バリフなど、レビトラジェネリックの製造中止騒動については下記の記事で。

 

【参考記事】
レビトラのジェネリック販売中止の背景と復活の理由

 

しかし、2019年にレビトラの製造が再開されて供給が開始されるようになってから先発薬のレビトラ20mgと2種類だけですが、レビトラジェネリックの取扱いも再開されました
(レビトラ10mg錠に関してはオオサカ堂ではいまだに入荷待ち)

 

では、オオサカ堂で取扱いのあるレビトラジェネリックを簡単に紹介しておきます。。

オオサカ堂のレビトラジェネリック「Zentiva製」

 

こちらは1箱3899円の「Zentiva(ゼンティバ)製」です。
Zentivaとは、商品名ではなくこのジェネリック薬を製造している製薬会社の名前です。
日本のジェネリック薬でもそうですが、ジェネリックの商品名は大抵有効成分名となります。

 

つまり、「Zentiva社製のバルデナフィル20mg配合錠」ですね。

 

ちなみにこのZentiva社はチェコの製薬会社ですが、主にジェネリック医薬品の開発や製造、販売を行っています。
主な工場はトルコにあり、そこから34か国以上の国へジェネリック薬を輸出しています。

 

オオサカ堂でも2019年5月から取扱が開始された新しい薬なのでまだレビューなどは少ないです。

 

>>Zentiva製社製バルデナフィル20mg販売ページはこちら

 

オオサカ堂のレビトラジェネリック「Rivopharm製」

 

こちらは1箱4142円の「Rivopharm(リボファーマ)製」です。
Rivopharm社も同じようにジェネリック医薬品の開発や製造、販売を行っているスイスに本拠地がある製薬会社です。

 

ただ、前述のZentiva社がWikipediaのページがあるのに対して、Rivopharm社はまだないので信頼性の点では個人的にはZentiva社のほうが上かなと思います。
こちらもオオサカ堂では取扱が始まったばかりなのでレビューや評価が現時点ではまだありません。

 

>>Rivopharm製社製バルデナフィル20mg販売ページはこちら

 

 

オオサカ堂のレビトラジェネリックはまだ様子見か・・・

上記のように、オオサカ堂でもレビトラジェネリックの販売はあります。
ただ次の3点からオオサカ堂での購入はもう少し様子見したほうがいいかなと思います。

 

・管理人が初めて聞いたジェネリックの製薬会社
・販売からまだ日が浅く、レビュー評価が少ない
・先発薬と価格を比較しても1箱1000円程度しか安くない

 

もちろん、いつもオオサカ堂を使っていて他の個人輸入代行業者を使いたくないといった理由があるならオオサカ堂でレビトラジェネリックを購入してもいいとは思いますが・・・。どうせオオサカ堂で買うならバイアグラやシアリスのジェネリックのほうがおすすめです。

 

 

レビトラジェネリックであれば、ベストケンコーがおすすめです。
バリフ・サビトラ・ジマトラなど人気のレビトラジェネリックの品揃えが豊富です。

 

 

>>ベストケンコーでレビトラジェネリックを検索

 

 

価格も安く、バリフなんかはまとめ買いで1000円程で購入できます。
ただレビトラジェネリックに関しては冒頭や関連記事でも紹介しているようにいつ他の個人輸入サイトでも在庫切れや取扱中止になってもおかしくない状況なので売っている間に買っておきましょう。

 

 

例えばバイアグラのようにレビトラの特許が満了して公式なジェネリックが
発売されるようになればオオサカ堂でも取扱いがもっと増えるかもしれませんね。

 

 

レビトラジェネリックの人気ランキングや利用者の口コミをまとめたものは
下記の記事も参考にしてくださいね。

 

 

>>レビトラの販売再開情報や通販での注意点はコチラ

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