レビトラはすでに販売再開されています!

レビトラはバイアグラの次に登場したED(勃起不全)治療薬で有効成分はバルデナフィルです。製造元はドイツにあるバイエル薬品で、日本では現在5mgと10mg、20mgの錠剤があります。

 

 

ED治療薬の中でも服用してから効果が出るまでが早く、副作用が少ないので高い人気を誇っています。

 

レビトラのパッケージ

そんなレビトラですが2018年に入ってすぐ、製造元のバイエル薬品のレバークーゼンにある工場で不具合が起きたことによって現地工場が改修工事に入り、製造がストップしました。(具体的な原因については明らかにされていませんが、アメリカが仕組んだこととも言われている)

 

 

レビトラを製造していたのはこのドイツにあるレバークーゼンの工場だけだったので世界的にレビトラ錠の品薄状態となってしまっていました。

 

 

2018年の1月からレビトラの供給がストップしていたので、2018年に入ってから日本で提供されていたレビトラ錠は2017年までに仕入れられていた在庫でした。そのため、2018年の3月あたりには医療機関で在庫が切れて日本でも品薄状態となったのでした。

 

 

当初は5月〜6月あたりには改修工事が終わり、供給が再開されると言われていましたが、どんどん月日が流れ、販売再開が決まったのは結局2018年の12月です。

 

正式なレビトラ錠の供給再開の日程は下記の通り。

 

レビトラ錠10mg・・・2018年12月17日
レビトラ錠20mg・・・2019年1月下旬頃

 

10mg錠は具体的な再開の日程が決まっていますが、20mg錠はまだ決まっていません。
おそらく17日には医薬品の卸し会社に納品されるので18日には医療機関に納品されて処方されるのではないかと思われます。
※現在は10mg錠も20mg錠も、クリニックや個人輸入代行業者で販売が再開されています。

 

 

レビトラは世界的に品薄状態となっていたので海外医薬品を扱っている個人輸入でもレビトラを通販で購入することはできませんでした。

 

 

現在は販売再開から半年が経過して供給も安定していますが、
そんなレビトラの世界的な品薄の中で通販で人気になったがレビトラのジェネリック薬です。

 

ジェネリックとは?

ジェネリック医薬品は、新薬(先発医薬品)と同じ有効成分を使っており、品質、効き目、安全性が同等なおくすりです。
引用:日本ジェネリック製薬協会


ちなみに、冒頭でも紹介しましたが、レビトラの場合は有効成分はバルデナフィルになります。

 

この記事ではそんなレビトラジェネリックの人気ランキングと利用者の口コミ、おすすめの個人輸入サイトについて紹介しています。

 

レビトラのジェネリックに正規品は存在しない」この言葉の意味やインドジェネリックに関してよくわからない方は、この記事を読む前でも後でもいいので下記の記事にも目を通しておいてくださいね。

 

【参考記事】
レビトラジェネリックの販売中止の背景と復活の理由

レビトラジェネリックの通販人気ランキングと口コミ

レビトラはED治療薬の中でも人気の高い薬ですが、値段もちょっと高めです。
普通日本で処方される医療用医薬品は薬価が決まっていて、薬価に基づいて価格が決まりますが、レビトラは薬価が決まっていない薬価基準未収載医薬品となるのでどのクリニックに行っても保険適用外で自費診療になります。

 

レビトラに限らず、バイアグラやシアリスなどED治療薬は自費診療です。

 

レビトラ10mg1錠・・・1500円〜(1箱6000円〜)
レビトラ20mg1錠・・・1800円〜(1箱7200円〜)

 

ED治療薬を処方しているクリニックは初診料や診察料が無料となっているクリニックも多いですが、場合によっては診察料が必要になる場合もあるでしょう。個人輸入でも10mg錠は1箱5200円〜、20mg錠は1箱4500円〜ぐらいの値段はします。

 

 

しかし、レビトラのジェネリックであれば1錠200円〜500円ぐらいのリーズナブルな価格でレビトラと同じ有効成分バルデナフィルの効果を手に入れることが可能です。またレビトラジェネリックはレビトラ品薄の影響を受けていないので販売再開前でも普通に個人輸入で通販購入することが可能です。

 

 

同じ効果で値段が安いのでおそらくレビトラの販売が再開されてもジェネリックの人気は続くでしょう。
それでは、レビトラジェネリックの中でどれが人気なのか?商品の価格と実際の利用者の口コミを紹介していきたいと思います。

 

レビトラジェネリック人気1位 バリフ

レビトラジェネリックのバリフ

バリフはインドのアジャンタ・ラファーマ社が製造しているレビトラジェネリックです。
ちなみにアジャンタ・ラファーマ社は、バイアグラジェネリックの「カマグラ」やシアリスジェネリックである「タダリス」といった人気ED治療薬のジェネリックも製造販売しています。

 

バリフには20mgの錠剤と、ゼリータイプの2種類のバリフがあります。
人気の理由はレビトラジェネリックの中でも1錠あたりの価格が安い点です。
先程も少し触れましたが、1錠200円程で購入できるレビトラジェネリックがこのバリフです。

 

なので少しでも安くED治療薬を試したい方におすすめなのがこのバリフになります。
≪バリフ利用者の口コミ≫

バリフ利用者の口コミその1

バリフ利用者の口コミその2

 

>>ベストケンコーでバリフの口コミをもっと見る

 

レビトラジェネリック人気2位 サビトラ

レビトラジェネリックのサビトラ

サビトラはこれまたインドのサバ・メディカ社(サバ社)が製造しているレビトラと同じ
バルデナフィルを主成分とするレビトラジェネリックです。

 

こちらもバイアグラジェネリックの「シルジョイ」やシアリスジェネリックの「エキシラー」といったED治療薬のジェネリックを製造している製薬会社です。
錠剤タイプですと10mg錠と20mg錠があります。

 

管理人はエキシラーを服用したことがありますが、ベストケンコーでED治療薬を購入するとオマケとして無料で付いてきたのが、このサバ社のED治療薬でした。普通に購入しても値段が安く、先発薬と同じぐらい効果を実感した経験があります。
≪サビトラ利用者の口コミ≫

サビトラ利用者の口コミその1

サビトラ利用者の口コミその2

 

>>ベストケンコーでサビトラの口コミをもっと見る

 

レビトラジェネリック人気3位 ジマトラ

レビトラジェネリックのジマトラ

ジマトラはジマー・ファーマ社というイギリスに本拠を置く製薬会社で製造されているレビトラジェネリックで、ジマー社の医薬品は日本語のパッケージや説明書など日本向けに製造されているところに特徴があります。

 

人気があるのは確かですが、個人的にはジマー・ファーマ社のホームページを見る限り、ランキング上位の2社と比較すると製品の品質は大丈夫なのか?という不安が募ります(笑)

 

ただ、ジェネリック薬の添付文書なども日本語で記載されているので、そこに安心感を感じる人に人気なのがこのジマトラです。
レビトラジェネリックは20mg錠のみとなっています。
≪ジマトラ利用者の口コミ≫

ジマトラ利用者の口コミその1

ジマトラ利用者の口コミその2

 

>>ベストケンコーでジマトラの口コミをもっと見る

レビトラジェネリックの通販でおすすめは?

レビトラジェネリックは冒頭でも紹介したように個人輸入でしか購入できません
個人輸入サイトの中には偽物を扱っている業者もたくさんあります。

 

 

例えば、この記事を書いている段階ではレビトラは供給再開前で製造中止が続いている状態です。レビトラの場合は製造しているのが今回製造中止をしたドイツのレバークーゼン工場だけなので世界中の病院や個人輸入サイトで欠品になっています。

 

 

ですが、そんな中で堂々とレビトラを販売しているサイトもたくさんあります。
有名どころでは「あ○し○通販○ート」や「○薬な○」など。
言う間でもなく、偽物を販売しているでしょう。

 

今回のレビトラ供給停止の流れで自分の中ではある程度安心できる個人輸入サイトがわかりました。以下は自分がおすすめする個人輸入代行業者とレビトラジェネリックの販売状況です。

 

ベストケンコーのレビトラジェネリック

レビトラジェネリックと言えばベストケンコーで間違いないと思います。
人気ランキング紹介した「バリフ」「サビトラ」「ジマトラ」が全て揃っています。

 

クーポンやセール情報を逐一チェックしていればかなり安く購入できます。
10年以上続いている個人輸入サイトなので安心できますね。
自分はいつもベストケンコーで探してなかったら次のサイトを使っています。

 

オオサカ堂のレビトラジェネリック

オオサカ堂は1箱など少ないロットでも値段が安くなる個人輸入サイトです。
以前はバリフなどのレビトラジェネリックを扱っていましたが、製造中止のタイミングでレビトラも含めて取扱中止になっていました。

 

 

しかし、最近になってレビトラと新たなレビトラジェネリックの供給が再開されています。
オオサカ堂のレビトラジェネリックに関しては下記の記事でさらに詳しく紹介しているので参考にしてくださいね。

 

>>オオサカ堂のレビトラジェネリックに関してもっと詳しく

アイドラッグストアーののレビトラジェネリック

アイドラッグストアーは日本に拠点があるということで始めの頃はよく使っていましたがレビトラジェネリックは扱っていないので購入できません。

 

アイドラッグストアーでは元々レビトラ以外のジェネリックは取扱をしていません。

 

このような状況なのでレビトラジェネリックを個人輸入で購入するならベストケンコー一択と言えるでしょう。
初めて利用する場合はクーポン入力画面で≪GOLD≫と入力すれば500円OFFになりますよ!

 

>>早速ベストケンコーでレビトラジェネリックをチェックする

レビトラの通販で偽物を見分けるには?

レビトラの偽物の見分け方

レビトラや、レビトラジェネリックを個人輸入で通販する時に心配になるのは偽物を掴んでしまわないか?ということでしょう。

 

個人輸入の場合、最終的には自己責任になるので絶対に偽物を掴みたくないという場合はきちんとしたED治療クリニックに行って医師に処方してもらうのが比較的安全です。

 

「比較的」と書いたのはつい最近ニュースにも取り上げられていたようにED治療クリニックであっても医師が個人輸入した偽物のED治療薬を処方されるケースがあるからです。ただクリニックで処方してもらえば万が一の時にも迅速に対処してもらえる分安心だと思います。

 

 

それでもやはり病院に行くのは面倒だし、恥ずかしい、価格も高い・・・。
そっちの気持ちのほうが強い自分みたいなタイプの人は自己責任で個人輸入したほうがいいでしょう。

 

 

本当に精巧な偽物の場合は効果もそれなりにあったりして見分けるのは難しいですが、レベルの低い偽物は事前に見分けて絶対に服用しないようにしましょう。

 

@入っているはずの刻印が入っていない
APTP包装紙のデザインが違う
B箱ではなくビニール袋入っている

 

上記のようなケースは偽物確定、もしくは偽物の可能性が極めて高いので手を出さないように。
稀に錠剤にちょっとした違和感を感じるケースもあると思いますが、レビトラジェネリックのようにインド製のジェネリックの場合どうしても数%の割合で不良品が出るのでそれだけでは確実に偽物だとは判断しづらいです。

 

後は実際に飲んでみるしかありません。

 

最近はほとんどベストケンコーで通販しているので「偽物かも?」と思うようなこともないのですが、昔は無知だったので適当な個人輸入で買った刻印の入っていないシアリスを服用していたこともありました。

 

まあ自分の場合は仮に偽物でもそこまで重大な副作用はないだろうという気持ちで飲んでいてそのシアリスは効果も全くなかったので確実に偽物でしたが、すぐに捨てました。当たり前ですけどちょっとでもおかしいなと思ったら飲まないようにしましょう。

 

レビトラの副作用は以下の通り。
「ほてり、頭痛、消化不良、眩暈、鼻閉、心悸亢進、高血圧、頻脈、不眠症、異常感覚、異常感」

 

上記以外の副作用を感じた場合や、副作用が強く出た場合は注意です。

 

レビトラジェネリックを通販で即日に欲しい場合は?

レビトラのジェネリックを通販で購入したい人の中には、「すぐに欲しい!」と思っている人も少なからずいると思います。

 

 

しかし、レビトラジェネリックの通販は楽天やAmazonのように国内発送している通販サイトとは違って、海外から発送される個人輸入代行業者を通して行います。個人輸入には楽天の「あす楽」やAmazonの「お急ぎ便」はありません。
即日発送されたとしても、国内の自分の手元に届くまでには5日ぐらいはかかります。

 

 

即日発送で早ければ当日中に処方薬を手に入れたいという場合は、一部の病院が行っているオンライン処方というシステムがあります。

 

スマホやパソコンなどのビデオ通話で問診を行って処方薬を病院から発送してもらうシステムで、この場合国内発送に加えてサービスによっては速達で発送してくれる場合もあるので当日〜翌日には購入できる可能性があります。よく緊急性の高いアフターピルなんかはオンライン処方が充実しています。

 

 

しかし、そもそもレビトラのジェネリックは国内で認可されていないので、扱っている病院は皆無と言ってもいいでしょう。なので購入できたとしてもバイアグラやバイアグラジェネリック、レビトラ、シアリスとなるでしょう。

 

 

つまり、レビトラのジェネリックをすぐに通販で購入することはできません。また、すぐに手に欲しいという需要と同じぐらい「代引きや後払いの支払い」を個人輸入で希望する人も多いです。(確かに初めて個人輸入をする時は本当に届くか不安になると思います)

 

 

ただ通販と言っても個人輸入ではEMS(国際郵便)で商品が発送されます。
国際郵便には代引きのシステムはないので先払いが基本となります。

 

 

なので安心して個人輸入を利用するためにも信用できる老舗のサイトを利用することが重要です。それでも不安な時は多少割高にはなりますが、初めての注文は少量で行うのもいいと思います。

 

ED治療薬としてのレビトラの特徴

レビトラは国内ではバイアグラに次いで販売されたED治療薬になります。
そのため先行して販売されていたバイアグラのデメリットを補う特徴があります。

 

バイアグラのデメリットとしては、食事の影響を受けやすく、体内への吸収に時間がかかり効果を実感するまでに時間がかかる点でした。

 

このようなバイアグラのデメリットを改善して販売されたのがレビトラです。
レビトラの有効成分であるバルデナフィルは水に溶けやすいので素早く体内に吸収されるのでED改善効果が出るのが早く最短で服用から20分程で効果が実感できます。

 

また効果の持続時間もバイアグラより長く5時間〜8時間勃起しやすい状態が続きます。
なので性行為中にEDに対する不安がなくなり余裕を持って性行為に集中できるでしょう。

 

バイアグラは食事の影響を受けやすいので空腹時の服用が必須でしたが、レビトラはある程度の食事であれば気にせずに摂取してもED改善効果に支障はありません。

 

なので女性と食事をしてからセックスしたい!といったニーズにも応えることができるED治療薬なのです。
(それでも脂っこい食事は避けるのがおすすめです。)

 

以上のような特徴から、ED治療薬として人気が高いのがレビトラで、この特徴はレビトラのジェネリック薬でも同様です。

参考資料・出典

http://www.ajantapharma.com/
http://www.savaglobal.com/
https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/drugdic/prd/25/259000BF3021.html
https://www.ed-netclinic.com/club-ed-net/(レビトラ医療関係者向け情報)


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